ルイボスティーの味が苦手!?でも身体に良いので試してほしい!おすすめ4選

はじめまして!のんびり☆こあらと申します。

【この記事ではルイボスティーのいろいろな効能と、もし苦手な方でも飲みやすいルイボスティーをご紹介しています。興味がある方はぜひ御覧ください】


何かと不調が多い今日このごろ・・・身体のいろんな不安ありませんか?
私はあります。日頃から割と健康に気を使っているけど、
なんか便通が良くなかったり、眠りが浅かったりと・・・

そんなとき何か体に良いもの無いかなー?と探していたところ、
見つけたのがこのルイボスティー!!調べていったら効果がたくさん!!

しかし!!飲んでみたところ…

えっ!!まずい!!香りも無理かも!!

と苦手な味でしたw かなりへこみましたー
でもこんなに体に良いもの見つけたのに悔しいーーー!!

もっと飲みやすいルイボスティーがあるはず!!

これじゃー飲み続けられないじゃん!と諦めかけた時、ある希望の光が、、、
いくつか私でも飲めるルイボスティーに巡り会えたので、まずその者たちをご紹介いたします!!

ルイボスティーの味が苦手!でもそんな方にオススメなのはフレーバーティー!!

まず実際に飲んでみて美味しかったルイボスティーたちをご紹介

リプトン アップルルイボス

リプトンのルイボスシリーズ、フルーツフレーバーで飲みやすい!!
なんかアップルティーみたいですw
他にもみかん・ストロベリーがありますが、私はまだお店で見かけた事無し(ごめんなさい)
私が職場の人から頂いて、それからハマり続けているこの『アップルルイボス』
ぜひ一度飲んでいただきたい!まじでうまい!
(私の好みをご参考に:杜仲茶◎ ジャスミン茶◎ 普通のルイボスティー✕)


※他の味も試してみたいので、見かけて試したらまた感想を載せますね!

次にオススメのルイボスティーは...

無印良品『ルイボス&マスカットティー』

私が購入したのは、ペットボトルタイプ。
グリーンルイボスにマスカットフレーバーがほんのり香って飲みやすいです。
フレーバーティーが好きな人にオススメ


※グリーンルイボスとは...
ルイボスにはレッドルイボスとグリーンルイボスがあるので、それについて下の方で詳しく書いてます。ぜひそちらを読んでみてくださいね!

次にオススメのルイボスティーは...

無印良品『ルイボス&黒豆茶』

香ばしい黒豆茶とグリーンルイボスとバランスよくブレンドされたルイボスティー
飲んだ感想は、すごく香ばしくて飲みやすい、ルイボスの独特の味があまりしないです。 香ばしいお茶が好きな方なら飲みやすいと思います。
一度でも試してみる価値あり!

⇓この冬温かくホットで飲むのがおすすめ!!



次にオススメなのは...ルイボスの味に慣れてきた人へ

無印良品『有機ルイボスティー』

雑味の少ない厳選した茶葉を使用、華やかな香りとすっきりとした味わい。

※「有機とは」農薬や化学肥料を一切使わずに栽培されたもので、国が定めた厳しい基準をクリアしたものだけが名乗れるらしい。

飲んだ感想は、淹れたての香りを嗅いだ時「普通のルイボスティーじゃん!まじで飲めないかも...」と思いましたが、少し冷めて飲んだところ、すっきりとした味わいで私でも飲めました。これなら続けられると思います。
ぜひ試してみてください!


以上飲みやすいルイボスティーをご紹介しました。
また違う飲みやすいルイボスに巡り会えたらご紹介いたします!!


あとなんでここまでオススメしたいのか、理由を説明します!!

ルイボスティーを飲み続けると、身体に良いことたくさん!!

ルイボスティーの効能は12種以上

私が注目した効能をご紹介!
まじでこんなにいいことあるのーっ!!

このぐらい効果があるとされています。凄いですよね!!

※今回は女性への効果をクローズアップしていますが、男性への効果もいろいろあるそうです。

ルイボスティーの主な成分10種とは?

あと注目したのが主成分!!こちらもいろんなものが入っていてびっくり!!

  1. フラボノイド
  2. ルチン
  3. 亜鉛
  4. ビタミンC
  5. スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)
  6. ミネラル
  7. マグネシウム
  8. カリウム
  9. ポリフェノール『アスパラチン』
    体の酸化を防ぐ「抗酸化作用」
    アスパラチンが活性酸素をやっつける「生活習慣病の予防」

こんだけたくさんの成分が入ってると、本当に体に良い事だらけ!ありがたい!!

あと特長としてうれしいことが・・・それは

ノンカフェイン・ノンカロリー

これはいつ飲んでもいいし、妊娠中・授乳中・小さなお子さん〜お年寄りまで安心して飲めるって事!?すばらしい!!

上手く飲み続けていけば、体に足りないものが補われるって事です。

ルイボスティーはレッドルイボスとグリーンルイボスの2種類ある

ルイボスティーには、発酵の有無によって大きく2種類に分けられています

・レッドルイボス(発酵あり)
一般的に「ルイボスティー」として知られているもので、発酵させているので紅茶に似た赤褐色です。

・グリーンルイボス(発酵なし)
近年注目されているルイボスティー
発酵させずに乾燥させたルイボスティーで、緑茶に似たグリーン色です。

グリーンルイボスの方がアスパラチンやルテオリンといったポリフェノール類を多く含んでいるのが特徴なんだそうです。グリーンルイボスの方が約30倍アスパラチンがいるそうです。

ルイボスティーは飲むのに注意点もある

ルイボスティーはノンカフェインで体に優しいお茶ですが、過剰摂取や特定の体質の方には注意が必要です。

  1. 適量を守る:特に決まった量はないけれど、1日に数杯程度が目安
  2. 体調の変化:お腹がゆるくなりやすい人や、体調に異変を感じたら、量を減らすか飲むのを中止しましょう。自分にあった飲み方を見つけることも大切。
  3. 薬との飲み合わせ:特定の薬の作用に影響を与える可能性はゼロではないので、医師や薬剤師に相談すること。
  4. 持病との相互作用:腎臓に持病がある方、その他薬との相互作用が考えられた時、飲むのを中止するか医師に相談する。
  5. アレルギー:アレルギーが出た場合は飲むのを中止してください。

ルイボスティーの歴史
ルイボスティーは南アフリカの先住民(サン族・コイコイ族)の間で数世紀に渡り「不老長寿のお茶」として飲み続けられ、日常的に健康維持・治療目的に役立てられていたそうです。

まとめ

  • ルイボスティーの味が苦手!でもそんな方にオススメなのはフレーバーティー
  • ルイボスティーを飲み続けると身体に良いことたくさん
  • ルイボスティーはレッドルイボスとグリーンルイボスの2種類ある
  • ルイボスティーは飲むのに注意点もある

※正直万人に効くかはわかりませんが、体に合えば飲み続ける価値があると思います。けして無理せず美味しくルイボス生活を楽しんでもらいたいです♪

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