のんびり☆こあらです。
【この記事では、私が最近ハマっている自宅で簡単にできる”お灸”をご紹介します。お灸とツボの種類や効能、詳しく解説しますので興味がある方はぜひ御覧ください】

結局どのような効果が期待できるのか?
- ホルモンの活性化
- 血行促進・冷えの改善
- 筋肉のコリ・痛みの緩和
- 腸内環境の改善
- 自律神経の調整
- 免疫力の向上
などの効果があるみたいです。うれしい効果ですね!!
なんでお灸?って思った方もいると思いますが、お灸を始めたキッカケが子供の胃腸の不調でした。
温めたら良いのでは?と考え、ネットで調べたらお灸のことが書いてあり、ツボを温めるといろいろな効果があることを知りました。
私は寝付きが悪く、温灸をやり始めたら睡眠の質が良くなりました。
それからというもの毎日お灸が欠かせない日々を送っていますが、
まずは皆さんにもお灸の魅力やお灸とは何なのかをお伝えしたいと思います!!
お灸とは自然治療力を高める伝統療法
お灸とは、よもぎの葉から作られた「もぐさ」をツボの上で燃やし、温熱刺激で血行を促進し、体本来の自然治療力を高める伝統的な治療法です。
2000年以上前の古代中国で誕生したとされているので、歴史があるものなのですね!
2026年現在の最新の研究では、その効果が脳機能や神経系に与える影響も科学的に解明されつつあります。
お灸の種類は「直接灸」と「間接灸」の2種類ある
お灸は大きく分けて、皮膚に直接もぐさを置く「直接灸」と、皮膚との間に空間や物を挟む「間接灸」の2種類あります。
1. 直接灸(有痕灸)
もぐさを直接肌に置いて火をつける方法で、小さな火傷の痕を残す(焼き切る方法)で免疫力を高める伝統的な手法です。
私は経験したことがなく、一昔前はこの方法しかなかったと思います。
熱そうなので我慢が必要ですね。わからんけど。
2. 間接灸(無痕灸)
皮膚を直接焼かないため、痕が残りにくく心地よい温かさが特徴です。セルフケアでも主流となっています。
大体今はこちらの方法が支流ではないでしょうか
いろんなタイプがありますが、私がオススメなのは火を使わないデジタルお灸です。
後片付けも簡単ですし、火を使うものだと注意が必要ですね。
その中で下のような種類があります。
まずは私のおすすめのお灸をご紹介!!
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おすすめのお灸は火を使わないお灸!!
フォムオンテック 温灸
こちらは私のおすすめ!!火を使わずに繰り返し使えるデジタルお灸です。充電して使えるのでとてもエコ!初心者向けに人気。
ボタン一つで手軽に気になる部位を温めて血行をよくしてくれる温灸器です。
弱・中・強と自分の好きな温度が選べて安心。
強弱によって15分から30分と毎日一回、就寝前が一番良いとされています
なので私も寝る前にツボを温めてます!寝付きが良くなりとてもおすすめです。
火を使わないお灸 : 温熱シートを利用した貼るタイプのお灸です。
自宅で手軽にできるセルフケアとして、初心者向けに人気。
こちらは素肌にやさしくはれ、よもぎと温熱効果で血行をよくしてくれる火を使わない温灸です。こちらは使用したことがありませんが、温熱の持続時間は約3時間
皮膚面の平均温度は40度~50度くらい
もぐさの匂いはほとんど感じられないので外出時でも安心です。
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台座灸(だいざきゅう): 市販の「せんねん灸」などに代表される、台座の上でもぐさを燃やすタイプです。
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アロマ灸・炭化もぐさ : お香の香りがするものや、煙がほとんど出ないタイプ(炭化もぐさ)があり、リラックス効果を求める方に選ばれています。
こちらも使用したことがありませんが、香りを楽しみながらなんて癒やされますね。
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種類と選び方
現代では、火傷の心配が少ない「台座灸」や忙しい時でも使いやすい「火を使わないお灸」などライフスタイルに合わせた選択が可能です。
お灸の仕組みは深部まで届く熱
お灸の仕組み
・深部まで届く熱 : カイロのような表面的な熱(表在熱)とは異なり、体の芯まで温める(深部熱)として作用します。
・科学的メカニズム : 温熱刺激が中枢神経に伝わることで鎮痛に関わる物質(エンドルフィン等)の分泌や、自律神経の調整が行われることが解明されつつあります。
お灸の効果は6選
お灸の効果
1. 痛みの緩和と血行促進
じんわりとした熱が深部まで伝わり、血行を促進して筋肉の緊張をほぐし、肩凝り・腰痛の緩和、冷え性の改善、免疫力の向上などが期待できます。
2. 自律神経の正常化・リラックス効果
脳の視床下部に作用し、交感神経と副交感神経のバランスを整えます。
不眠・イライラなどの精神的ストレスの緩和・冷え性の改善・胃腸の不調などの改善が期待できます。
あとお灸による刺激は「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの増加を促し、抗ストレス作用をもたらすことが報告されています。
3.免疫力の向上と体質改善
適度な熱さにより免疫細胞が活性化され、風邪などの予防や太りにくい体質改善に効果がありとされています。
4.冷えや女性特有の悩みの改善
冷え対策: 足元のツボ(三陰交や太渓など)を温めることで、全身の巡りを良くし、冷え性やむくみの解消を助けます。
婦人科系の悩み: 月経痛や月経前症候群(PMS)など、女性特有の不調をやわらげるためにも活用されます。
5. 即効性と継続期間
即効性: 筋肉の緊張緩和や血流改善による痛みの軽減は、施術直後に実感できる場合がある。
継続の目安: 体質改善や慢性的な症状には、3ヶ月(約100日)程度の継続が効果的とされています。
ツボの種類は360以上あるらしい
その中でもおすすめのツボをご紹介!!
- 太衝(たいしょう): 足の甲の親指と人差指の骨が交わるところから、やや指先よりのへこみ部分。
【頭痛、眼精疲労、寝付けない、冷えのぼせ、イライラなど】
頭部の血行を整えて痛みを緩和します。 - 神門(しんもん): 手首の曲がりジワを小指側へなでてゆき、骨の出っ張りの手前で指が止まる部分。
【 寝付けない 、不安・落ち込む、イライラ、動機など】
手と足を温め、体と心の力が抜けると安らかになり眠気がさします。 - 三陰交(さんいんこう): 足の内側のくるぶしから指4本分上。
【冷え性、膝痛、肌のくすみ、太りやすいなど】
冷えの原因となる体の水循環をうながして温める働きを高めます。
婦人科系の悩みに効く「女性のツボ」と言われます。


他にもツボはたくさんあるので、自分にあうツボを探していただくと良いと思います。

始め方と注意点を理解しておこう
始め方と注意点
- 頻度 : 1日に一回程度が理想です。
- 万能のツボ : 初心者には手の甲にある『合谷(ごうこく)』というツボが肩凝りや頭痛などの全身症状におすすめです。
- 熱すぎたら我慢しない : 我慢しすぎると火傷や水ぶくれの原因になります。熱いと感じたらすぐに取り除いてください。
(絶対に我慢しないでね!)
※自宅で行う際は、やけどのリスクを避けるため、温度調節ができるタイプや火を使わないタイプから始めるのが安心です。 - タイミング: 入浴前後や食後30分〜1時間は避け、リラックスできる時間帯に行いましょう。
- ツボを置く場所を選ぶ : 顔や粘膜、湿疹がある場所には使用しない。
- 糖尿病の方(感覚が鈍り火傷のリスクがあるため)や発熱時、飲酒後は使用を控えてください。
- 禁忌事項: 妊娠中の方、出血性疾患、悪性腫瘍のある方は必ず事前に医師へ相談してください。
まとめ
・お灸とは自然治療力を高める伝統療法
・お灸の種類は「直接灸」と「間接灸」の2種類ある
・おすすめのお灸は火を使わないお灸!!
・お灸の仕組みは深部まで届く熱
・お灸の効果は6選
・ツボの種類は360以上あるらしい
・始め方と注意点を理解しておこう
お灸の使い方をマスターして「毎日お灸」を楽しんでみてください!!
でも無理はしないでくださいね!!


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