のんびり☆こあらです。
【この記事では私のおすすめの遠赤グラファイトヒーターの魅力や特徴、エアコンと電気代を比較をしたので、興味のある方はぜひ御覧ください!!】

遠赤グラファイトヒーター おすすめの理由は9選ある
結局なんで遠赤グラファイトヒーターがおすすめなのか・・・
- スイッチを付けた瞬間から暖かい
- 体の芯からぽかぽか暖まる遠赤外線
- 使い方により電気代が安くなる
- 空気が乾燥しにくい
- 軽量で持ち運びやすい
- スポット暖房に最適
- デザイン性の高さ
- 充実した安心機能
- お手入れ簡単
こんなにもおすすめ要素があるんですよ!
くわしく説明していきましょう!!
その前におすすめのストーブをご紹介!!
おすすめのストーブは『アラジン』
ちなみに、私がおすすめしたいストーブは『アラジン』です。
お家で買ったのはリビング用・子ども部屋用・脱衣所用の計3台、
サイズもそれぞれ小さいものから大きいものとそのお部屋に合わせて選べます。
1つは1000wのストーブ、リビングなどにおすすめ。
250w・500w・750w・1000wの4つの切替です。
温度設定はその時の室温によって選べばよいですが、朝起きたては寒いので750wスタート。暖まってきたら500wぐらいに下げたりして調整してます。
あとうちはまだ1000w使ったことなし。顔が燃えそうなぐらい熱いですw
夜は大体500wぐらいで部屋が暖まっていきます。うちはだけど。
あと首振り付きがおすすめ。首振りをすると、じんわり部屋が暖かくなってきます。
そのじんわり感が私は好きです。
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こちらは小さめなタイプ。
200w・400wの2つの切替。うちでは脱衣所用で購入。
小さいので使ってない時は隙間に収納。便利です。
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デザインもかわいいですよね!コンパクトで形が気に入ってます♡
それでは魅力についてお伝えしていきます!!
遠赤グラファイトヒーターの特徴は遠赤外線
立ち上がり約0.2秒、驚異的な速暖性
グラファイトヒーターの最大の強みは、電源を入れてからすぐに暖かさを感じられる点です。忙しい朝の脱衣所やキッチン、帰宅直後の冷えた部屋など、すぐに局所的に暖まりたい時に最適です。正直すぐには部屋全体は温まりません。徐々にです。
体の芯から温める遠赤外線効果
遠赤外線が体の表面だけでなく、芯まで届くため、体の内部からじんわりと温まります。「心地よい暖かさ」が売り。
風を出さないため空気が乾燥しにくく、ホコリを巻き上げることもありません。
めちゃめちゃいいですね!
遠赤グラファイトヒーターは軽量でコンパクト
多くのモデルが軽量でコンパクトな設計になっており、必要な場所に簡単に移動させて使用できます。
スリムなデザインはお部屋のインテリアの邪魔になりにくく、限られたスペースでも設置しやすいです!
遠赤グラファイトヒーターといえば『アラジン』
「アラジン」が最も有名で、その「約0.2秒で発熱する圧倒的な速暖性」が代名詞となっています。
他のメーカーさんもグラファイトヒーター製品を出しています。
それは山善 (YAMAZEN)さんや、コイズミ (KOIZUMI)さんです。
「遠赤グラファイト」は株式会社千石の特許技術で、アラジンブランドの製品に搭載されています。
遠赤グラファイトヒーターは充実した安全機能がある
アラジン製品は、火災やけがのリスクを減らすために、以下のような機能を搭載しています。
「二重安全転倒OFFスイッチ」や「温度過昇防止装置」といった、事故を未然に防ぐための複数の自動停止機能が備わっています。
二重安全転倒OFFスイッチ(ボール式)
本体が転倒したり、大きく傾いたりした際に、自動的に電源がオフになります。
一般的な押し棒式とは異なり、本体内蔵式のボール式スイッチを採用しているため、倒れた後に製品を起こしても、運転ボタンを再度押さない限り再通電しない構造になっており、より安全性が高められています。安全第一ですね!
温度過昇防止装置(サーモスタット)
製品内部の温度が異常に上昇すると、自動的に運転を停止します。これにより、本体の過熱による故障や火災を防ぎます。
チャイルドロック
モデルによってはチャイルドロック機能も搭載されており、小さなお子様がいる家庭でも誤操作を防ぐことができます。
大型ガード
発熱部には大きなガードが設置されており、誤って触れてしまうことによるやけどのリスクを低減しています。
遠赤グラファイトヒーターはお手入れ簡単
遠赤グラファイトヒーターのお手入れは比較的シンプルですが、安全に長く使うためには定期的な掃除が重要です。
ガードが取り外しできるので、中のホコリを取り除いたりできます。
遠赤グラファイトヒーターとエアコンの電気代は使い方によって安価になる
電気代の計算方法
※遠赤グラファイトヒーターを消費電力250Wで使用した場合の電気代は、非常に安価です。以下が時間ごとの目安です。
電気代は以下の計算式で求めることができます。
※電気料金単価は、全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円/kWh(税込、2024年改定)を使用して計算します。
250W使用時の電気代目安
| 使用時間 | 消費電力量 (kWh) | 電気代の目安 |
|---|---|---|
| 1時間 | 0.25 kWh | 約 7.75円 |
| 8時間 | 2.0 kWh | 約 62円 |
| 1日(24時間) | 6.0 kWh | 約 186円 |
| 1ヶ月(30日) | 180 kWh | 約 5,580円 |
ぶっちゃけ家では、250w〜500w(大体250wで過ごしてます)
750w(早朝の少しの時間)
※使用している場所はリビング&キッチンの11畳、250wで室温20℃ぐらいです。こたつも使用
エアコンの電気代
エアコンの電気代は、部屋の広さや設定温度によって大きく変動しますが、1時間あたり約3.3円〜46円、1ヶ月あたり約4,400円〜12,000円が一般的な目安です。
1時間あたりの暖房電気代(目安)
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エアコンは起動時に大きな電力を使い、安定すると消費電力が下がるため、幅があります。
・6畳用: 約 15.0円
・10畳用: 約 24.7円
・14畳用: 約 27.0円
・18畳用: 約 42.9円
・20畳用: 約 46.5円 ※電気料金単価31円/kWhで計算。
補足
今回遠赤グラファイトヒーターとエアコンの電気代を比較しましたが、使い方によってどちらも電気代が安くなったり高くなったりするということ。
でも若干 遠赤グラファイトヒーターを上手く使ったほうが安いのではと感じました。大きいお部屋はどうしても力不足を感じざる終えないです。
どちらも電気代を安くするコツはあると思います。
契約している電気会社によっても違うので、電気会社を見直したり(私は昨年末見直しました→結果安くなりました)、他の電気会社を調べてみるのもありだと思います。
あと他の暖房器具も全然だめだということではなく、好みがあると思います。
なので自分のお家にあった暖房器具に出会ってほしいです!
私はお部屋が乾燥するので嫌なので、今は遠赤グラファイトヒーターに落ち着きました。
まとめ
・遠赤グラファイトヒーター おすすめの理由は9選
・おすすめのストーブは『アラジン』
・遠赤グラファイトヒーターの特徴は遠赤外線
・遠赤グラファイトヒーターは軽量でコンパクト
・遠赤グラファイトヒーターといえば『アラジン』
・遠赤グラファイトヒーターは充実した安全機能がある
・遠赤グラファイトヒーターはお手入れ簡単
・遠赤グラファイトヒーターとエアコンの電気代は使い方によって安価になる
少しでも選ぶ参考になれたら嬉しいです!
のんびり☆こあらでした。


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